■ News!!

新しい公演のご案内と終了後のレポート



ON SALE●2022/2/19(土)
13:00開場 14:00開演

日本演奏連盟後援
「伊藤万桜
ヴァイオリン・リサイタル2022」
"Transforming" with Digital Art

東京オペラシティリサイタルホール
(初台駅東口5分以内)



伊藤万桜
伊藤万桜


プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 作品94bis、
シベリウス:ソナチネ ホ長調 作品80、
石川潤 Jun Ishikawa :デジタルアートのためのソノリティ(2020)委嘱初演、
クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン、
ラヴェル:ツィガーヌ 他

pf:安並貴史 TakashiYasunami 2021年第14回シューベルト国際コンクール優勝。 
世界的デジタルアーティスト・三堂信博 Nobxhiro Santana プロコフィエフ曲をイメージした楽曲関連等、ホワイエにてミニ展覧会開催。


デジタルアートとは何だろう?と依頼を受けた時に思った。「デジタル」という言葉からつい想起しがちなのは、原始的な図形を組み合わせたミニマリズムだったり、近年のAIやレイヤー重ねなどを使って実写と融合したコラージュ等だが、三堂氏の作品はそういった印象とは全く違い、あたかもアナログの絵画なのか?と思う程に細密にかつ生々しく描かれている印象を抱いた。次に、そうした印象を踏まえて三堂氏の作品を観察すると、この世のどこかにありそうな、しかし実際にはないような「夢」を感じた。その点に作曲者は共鳴を持ち、「ありそうでないような響きを持った、抽象的な歌」をここで作ることにした。  タイトルの「ソノリティ」については、この作品が演奏される伊藤万桜リサイタルが、三堂氏がクラシックのソナタをイメージして制作するコラボレーション演目となっており、そのプログラムに対する応答である。ソナタはもともとソナーレという言葉から来ており、その言葉はソノリティの語源と同じ「響き」である。この作品はある一つの長い歌だが、密かにデジタル的とも言える反復的な手法を用いて発展している。ープログラムより石川潤
助成:MK記念会
後援:日本演奏連盟、樫の芽会、ギャラリー檜、eine art galerie(ドイツ)、10dence studiogallery(オランダ)、Global Art Project(U.S.A.) 他

チケット 一般3500円、学生(5歳~)1500円。アート鑑賞付き。
感染症対策を講じた上で、265座席のところ半数以下の130人様限定にて開催いたします。
●「朝日新聞夕刊」1/28「エンタメ!音楽情報」掲載
●「Mostly Classic」1/20発売3月号カラー1ページ掲載

ご予約フォーム 伊藤万桜(当日受付にてご精算頂きます。)

イープラス、チケットぴあ、Pコード:205948、Peatixにても取扱い中。






■ 2021年11月17日
デビューアルバム"Flessibile フレッシービレ" リリース

【収録曲】R.シュトラウス:ヴァイオリン・ソナタ、グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番、ラフマニノフ:ヴォカリーズ、マスネ:タイスの瞑想曲 
vn 伊藤万桜、pf 山﨑早登美
「レコード芸術」1月号より抜粋シュトラウスがたいへんな力演。大きなルバートやアウフタクトの溜めを用いて積極的な表情付けを施していく。歌謡的な箇所での拍をわずか遅れめに感じて歌い上げる弾きぶりは堂に入っており見事。全体の設計を見据えて巧みに加減してキビキビと音楽を進める感あり。グリーグもはっきりとしたポルタメントを含め個性的なヴァイオリンで、民族的旋律をリズムやアクセントをあえて協調せず、むしろクリーンに弾いているのが興味深い。小品でこの人の幅広く柔軟な表現力を示して上々と言える。(相場ひろ氏)

ヴァイオリンの音色の多様性を克明かつ自然にとらえた録音。弓の速さや圧力の変化を正確に描き分け、曲の特長が鮮明に浮かび上がる。低音域まで済んだ響きを確保しているため、音量が上がってもヴァイオリンの動きが曖昧にならない。CD再生でも音に硬さがなく、鮮度の高さが伝わる。(山之内正氏)

「ぶらあぼ」1月号より抜粋どこまでも真摯で清純。派手さに走らず、自然な美しさを追究した演奏で、ロマンティックな4曲に付いた手垢を洗い流す。筋の通った俊英の登場だ。(林 昌英氏)
ご高評をいただきまして、どうもありがとうございます。

伊藤万桜

CDのお問合せはこちら
メール




以下は終了コンサートレポートです。




2021/12/25・12/26
音楽と映像の「クリスマスコンサート」
文化庁助成AFF事業
大手町KDDIホール
pf:増井咲、vn:伊藤万桜、pf:鳥越奈々、sax:陬波花梨

伊藤万桜


伊藤万桜伊藤万桜伊藤万桜伊藤万桜


【完売御礼】ハイブリッドクラシックコンサートの第2回目はピアノとヴァイオリン「Christmas Classic Night」約70名様、第3回目はサクソフォンも参加のトリオによるクリスマス・コンサート「Family Christmas Concert」Baby11名含む約90名様のご来場!!25日は、チャイコフスキー:「くるみ割り人形」メドレー、ラフマニノフ/増井咲:ヴォカリーズ(Jazz ver.)、シューベルト:アヴェ・マリア、サン=サーンス:白鳥他。26日は、モーツァルト:アイネクライネナハトムジーク、バッハ/ウィルヘルミ:G線上のアリア、ピアソラ/増井咲:リベルタンゴ、ミュージカル・メドレー他をお楽しみいただきました。お子様連れの方も目立ち、幅広い世代の方にご来場いただきました。JCTVの制作によるパガニーニ映像、KDDIホールスタッフによる投影で、音楽と映像のハイブリッドコンサートとなりました。ご協力をありがとうございました。
"Merry Christmas and Happy New Year!!"






2021/11/12
デビューCD発売記念コンサート
pf:山﨑早登美

音楽の友ホール

伊藤万桜


伊藤万桜伊藤万桜伊藤万桜伊藤万桜


CDタイトルの"Flessibile" フレッシービレは、イタリア語の楽語(しなやかな・なめらかな)に由来して、カンセイ・ド・アシア文化財団の山田様とアールアンフィニの武藤様に名付けていただきました。
【ほぼ満席】90名様のご来場を得て大変温かいムードの中で弾かせていただき、本当に有難かったです。多くの方にCDを聴いてコメントを頂けたらと思います。
アンコールはツィゴイネルワイゼン、タイスの瞑想曲でした。
ピアノの山﨑先生、スタッフの皆様もありがとうございました!! JCTVの方にビデオ撮影・編集を依頼したので出来上がりが今から楽しみです。
CDは17日に全国一斉発売となります!!






2021/10/23
ハイブリッドクラシックコンサート第1回
「音楽と映像のヨーロッパツアー 」
文化庁助成AFF事業

pf:安並貴史

フェリーチェ音楽ホール

伊藤万桜


伊藤万桜


【満員御礼】今年10月シューベルト国際コンクール優勝のピアニスト安並貴史氏を迎えて
ショパン、パガニーニ、フランク他
アンコールは、サラサーテ:サパテアード
Yoshiriro氏による特別映像によりヨーロッパ5か国を周遊♪
第2・3回はクリスマスコンサートの予定です。JCTV制作の360°の伊藤万桜超絶技巧映像を初公開いたします。
安並さんとは来年2月オペラシティでの共演もございます!!お楽しみに☆







2021/2/20 
伊藤万桜リサイタル2021
"Exhilarating"
pf:山﨑早登美

東京オペラシティリサイタルホール

伊藤万桜


伊藤万桜


文化庁助成/日本演奏連盟後援

フランク:ヴァイオリン・ソナタ、グリーグ:ヴァイオリン・ソナタ第3番 他

開催も危ぶまれた状況下でしたが、170名様のご来場を得て無事にリサイタルを終了することができました。感謝申し上げます。
山﨑先生と憧れのオペラシティの舞台でのびのびと演奏できてとても大きな収穫となりました。
11/17には、初CDも全国一斉リリース予定です。来年またオペラシティで弾けることを夢見て♪








■ Concerts Calendar♪

演奏活動のご案内
随時更新♪


  

●2022/1/29(土) 八王子市 いちょうホール ロビーコンサート 出演決定
  


  

●2022/1/30(日) 川越西文化会館:出演決定
  


  

●2022/2/4 closed
  


  

●2022/2/7 新宿文化センター大ホール ランチタイムコンサート 主催:公益財団法人新宿未来創造財団より連絡があり、コロナ禍のため中止となりました。
  


  

On Sale

●2022/2/19(土)13:00開場 14:00開演 伊藤万桜伊藤万桜ヴァイオリンリサイタル2022 "Transforming" with Digital Art
東京オペラシティリサイタルホール(初台駅東口5分以内)

第14回シューベルト国際コンクール優勝・安並貴史共演

     

プロコフィエフ:ヴァイオリン・ソナタ第2番ニ長調 作品94bis、シベリウス:ソナチネ ホ長調 作品80、石川潤:デジタルアートのためのソノリティ(2020)委嘱初演、クライスラー:愛の喜び、愛の悲しみ、美しきロスマリン、ラヴェル:ツィガーヌ 他

●pf:安並貴史(2021年シューベルト国際コンクール優勝)TakashiYasunami
●作曲:石川潤「デジタルアートのためのソノリティ(2020)」初演 Jun Ishikawa
●世界的アーティスト:三堂信博 Nobxhiro Santana  によるプロコフィエフ曲をイメージした楽曲関連等、ホワイエにてミニ展覧会を開催

メディア:「朝日新聞夕刊」1/28「エンタメ!音楽情報」掲載。「Mostly Classic」1/20発売3月号カラー1ページ掲載

助成:MK記念会
後援:日本演奏連盟、練馬区演奏家協会、樫の芽会、ギャラリー檜、eine art galerie(ドイツ)、10dence studiogallery(オランダ)、Global Art Project(U.S.A.) 他

チケット 一般3500円、学生(5歳~)1500円。アート鑑賞付き。感染症対策を講じた上で、265座席のところ半数以下の130人様限定にて開催いたします。


デジタルアートとは何だろう?と依頼を受けた時に思った。「デジタル」という言葉からつい想起しがちなのは、原始的な図形を組み合わせたミニマリズムだったり、近年のAIやレイヤー重ねなどを使って実写と融合したコラージュ等だが、三堂氏の作品はそういった印象とは全く違い、あたかもアナログの絵画なのか?と思う程に細密にかつ生々しく描かれている印象を抱いた。次に、そうした印象を踏まえて三堂氏の作品を観察すると、この世のどこかにありそうな、しかし実際にはないような「夢」を感じた。その点に作曲者は共鳴を持ち、「ありそうでないような響きを持った、抽象的な歌」をここで作ることにした。タイトルの「ソノリティ」については、この作品が演奏される伊藤万桜リサイタルが、三堂氏がクラシックのソナタをイメージして制作するコラボレーション演目となっており、そのプログラムに対する応答である。ソナタはもともとソナーレという言葉から来ており、その言葉はソノリティの語源と同じ「響き」である。この作品はある一つの長い歌だが、密かにデジタル的とも言える反復的な手法を用いて発展している。ープログラムより石川潤

ご予約フォーム 伊藤万桜(当日受付にてご精算頂きます。)

イープラス、チケットぴあ、Pコード:205948、Peatixにても取扱い中。

  


●2022/2/25 closed 幼稚園でのアウトリーチコンサート
  


●2022/3/1(火)18:30開場 19:00開演伊藤万桜
「昭和 EMOTIONS」
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール

CD発売記念コンサート
チケット 前売り大人4000円、前売り高校生以下1000円、当日大人4500円、当日高校生以下1500円、3歳未満無料(葛飾区民割500円バックあり)
【チケットぴあ】Pコード209-175/セブンイレブン・web・電話0570-02-9999
お問合せはこちら
メール

  


  

●2022/3/6(日) 練馬区文化振興協会/関町北区民センター・コンサート 出演決定
  


●2022/4/14(木) 川崎市 生涯学習プラザ ランチ・タイムロビーコンサート ソロ演奏 出演決定
  


●2022/6/1(水)19:00 東京 ・ 6/5(日)14:00 奈良 by Trio sisimy
"リフレッシュ・クラシックコンサート~ピアノとヴァイオリンとチェロの三重奏 in TOKYO & NARA" 開催予定

  


  

●2022/7/24 closed
  


  

●2022/7/30(土)14:00 "大手町KDDIホール 夏休み Family Concert" :開催予定 

  


  

●2022/8/11(木祝)18:00 "SUMMER CONCERT 2022 in KARUIZAWA" :開催予定 

  


●2022/8/13(土)14:00 "SUMMER CONCERT 2022 in TOKYO" :開催予定 

  


  

●2022/11/25(金)19:00 "リサイタル" :開催予定

  


  

●2022/12/23(金)19:00、24(土)13:00 "大手町KDDIホール Christmas Concert" :開催予定 

  


●2023/春(土) コンサート :開催予定 

  






■ Past Flyers♪

近年のフライヤーの抜粋です。


伊藤万桜 mao ヴァイオリニスト


ヴァイオリニスト伊藤万桜


伊藤万桜ヴァイオリン教室 オンラインレッスン



■ Biography

≪伊藤万桜/履歴・音楽活動のご紹介≫



1994年生まれ。東京都立芸術高等学校、東京音楽大学音楽学部音楽学科器楽専攻を卒業、同大学大学院音楽研究科にて研鑽を積む。在学中より国内外にて演奏活動を行う。

18歳、ヴィチェンツァ国立音楽院(イタリア)にて日本イタリア協会推薦によりヴェローナ国立音楽院教授アルベルト・マルティーニ氏のマスタークラスを受け日本代表としてヴェネツィア国立音楽院やテアトロ・オリンピコ国際フェスティバルにて演奏する。

同時期よりフランスや日本にてベルリン芸術大学主任教授マーク・ゴトーニ氏の指導を受け、20歳、パブロ・カザルス国際音楽アカデミー(フランス)にて同氏のマスタークラスから推薦によりパブロ・カザルス国際音楽祭にてシューベルト弦楽四重奏曲「死と乙女」をスペイン人と共演する。

2014年フェリーチェ音楽ホールにて初リサイタルを開催し喝采を得る。以降毎年同ホールに出演する。

2015年ドイツと日本にてマギル大学教授橋本京子氏のマスタークラスを受け、キルヒベルク国際音楽祭(ドイツ)にてショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲を多国籍トリオにより演奏し地元メディアに注目される。

また、2014~15年大学より奨学金を受けバイエルン州立青少年オーケストラ(ドイツ)の1stヴァイオリンとして、ミュンヘンとベルリンにおけるジョナサン・ノット氏指揮のニューイヤーコンサートに出演する。

2016年第31回練馬区新人演奏会にて、東京フィルハーモニー交響楽団とチャイコフスキーの協奏曲を共演する。

2017年ロシア人指揮者ボリス・ベルキン氏の東京音楽大学指揮科公開レッスンにて、東京音楽大学教授広上淳一氏によるブルッフのスコットランド幻想曲のソリストを務め、ベルキン氏より音色を称賛される。

2018年アントン・ルービンシュタイン国際音楽アカデミー(ドイツ)にてアレクセイ・セメンネンコ氏(ヴァイオリニスト)のマスタークラスを修了する。

同年、東京音楽大学学長野島稔氏率いる大学代表一行(ヴァイオリンでは唯一)として渡露、モスクワ音楽院ラフマニノフホールにおける交流演奏会にて邦人作曲家による現代曲他を演奏する。

2019年東京文化会館小ホールにて、文化庁/日本演奏連盟主催「新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズTOKYO86 伊藤万桜ヴァイオリン・リサイタル」を開催し好評を博す。

2020年北とぴあつつじホールにて、また、2021年東京オペラシティリサイタルホールにて、文化庁助成/日本演奏連盟後援によるリサイタルを開催し成功を収める。

2020年シュロス国際音楽アカデミー(ドイツ)主催「CLASSIC@HOME」にて、2019年のリサイタル演奏曲よりヴィエニャフスキのファウスト幻想曲が動画配信される。

第7回日本管弦打楽器ソロ・コンテスト 第1位及びクリスタルミューズ賞、第16回KOBE国際音楽コンクール第2位及び兵庫県芸術文化協会賞、第5回蓼科国際音楽コンクール第2位、公益財団法人樫の芽会第4回樫の若木賞他 受賞多数。

第25回蓼科音楽祭、第26回江戸川区新人演奏会、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、2017年度東京音楽大学卒業演奏会ほか各都市主催コンサートに多数出演。新日本フィルハーモニー交響楽団の吉鶴洋一氏主催による弦楽トリオ、武村八重子氏主催9人のソリストユニットMUTIA(ミューティア)としての活動のほか学校や福祉施設他へのアウトリーチ演奏も積極的に行う。

NHK「名曲アルバム+」、BSフジ「世界の音楽」、OTTAVA「サロンGVIDO」、FMしながわ、FM横浜、狛江FMに出演する。Netflix「全裸監督2」、Official髭男dismのMVをはじめ収録参加も多数。

2021年11月17日R.シュトラウスとグリーグ第3番のソナタ他を収録したデビューアルバム「Flessibile」を山﨑早登美氏のピアノにてリリース。同11月12日音楽の友ホールにて発売記念コンサートを開催。2022年2月19日東京オペラシティリサイタルホールにてリサイタルを開催予定。2020年からリサイタル収益の一部を医療従事者支援のため日本赤十字社へ寄付する。

ヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、神尾真由子、嶋田慶子、漆原朝子、村瀬敬子、山岡耕筰、マーク・ゴトーニ 各氏に師事する。室内楽を山口裕之、店村眞積、横山俊朗、大野かおる 各氏に師事する。樫の芽会特別奨学生、三好園奨学生。「MAOヴァイオリン教室」講師。日本クラシック音楽コンクール審査員。日本演奏連盟、練馬区演奏家協会会員。



 Mao Ito has learned the violin from the age of 3 at Toho Gakuen Music Class for Children. And has been performing on many stages nationally and internationally since she was in Tokyo Metropolitan Arts and Music High School, and Tokyo College of Music.

 In 2012, completion of Prof. Alberto Martini's master class at Vicenza Music Conservatory. Recommended by Associatione Italio and chosen to be a Japanese representative participant and concerto soloist for Italia International Festival and performed Tchaikovsky Violin Concerto in World heritage Teatro Olimpico.

 In 2014, completion of Prof. Mark Gothoni's master class at International Music Academy Pablo Casals and being chosen, performed Schubert's string quartet at Festival Pablo Casals de Prades in France.

 In 2015, received the scholarship from Tokyo College of Music to participate in Bayerische Landesjugend Orchester which joined New Year Concerts under the baton of Jonathan Nott in Munich and Berlin.  Also, completion of Prof. Kyoko Hashimoto's master class, performed Shostakovich Piano Trio in Kirchberg International Festival.

 In 2016, was awarded the Excellence Award at a rookie performer audition of Nerima Ward in Tokyo and performed Tchaikovsky Violin Concerto with Tokyo Philharmonic orchestra as a soloist.

 In 2017~18, received the recommendation from Tokyo College of Music, took public lessons of Prof. Lucie Robert, Prof. Boris Davidovich Belkin, Prof. Leon Spieler, Lorenz Nasturica-Herschcowici.

 In 2018, completion of Aleksey Semenenko's master class at Internationale Musik Akademie Anton Rubinstein in Germany.

 Also, performed Japanese composers scores of contemporary as Tokyo College of Music representatives at Rachmaninoff hall of Moscow Conservatory.  And, appeared on famous TV(NHK) programs and the radio programs of classical music.

 In 2019, held a recital concert at the Tokyo Bunka Kaikan, organized by the Agency for Cultural Affairs and the Japan Federation of Musicians, performed R. Shutraus and Brahms's violin sonatas, etc., and received great acclaim and popularity.

 In 2020, Wieniawski's Faust Fantasia uploaded has been distributed on the Schloss Academy's welcome day "CLASSIC @ HOME BEE250VEN".

She received Grand Prix Crystal Muse Award in Japanese Orchestral Percussion Solo Contest for Junior and Senior High School Students. And received Second place and Hyogo Prefecture Arts Cultural Association Award in Kobe International Competition, and many other awards.

 Currently, graduated from Tokyo College of Music with the second prize. Learned in the same graduate school. Studied the violin under Prof. Yasuko Otani, Prof. Yoshio Unno, Prof. Asako Urushihara, Prof. Mayuko Kamio, Prof. Mark Gothoni.

 She has been outreach playing since her teens to many kindergartens, schools and elderly housings. And donates from concert proceeds to the Japanese Red Cross Society to support medical professionals from 2020.







「名曲アルバムプラス」にて、
CG画像でパッヘルベルのカノンを演奏!
● NHK総合またはEテレ(再放送あり)






■ Appearance Request♪


出演のご依頼



コンサート、イベント、学校等に
出張演奏致します。
クラシック~ポップスやジャズ系まで
ご希望に合わせたプログラムで、
多くの盛会を演出!実績多数あり!

ヴァイオリンのソロ、ピアノ伴奏付、アンサンブルまで、“こんな事はできないかな?”とお声掛け頂けると嬉しいです。
オンラインによるオーダーメイドのコンサートも可能です。


ご相談(無料)はこちら
メール



■ Violin Lessons♪


ヴァイオリン 個人レッスン
あなたも
体験レッスンを
受けてみませんか?



詳細は「MAOヴァイオリン教室」にて MAOヴァイオリン教室
光文社「CLASSY」掲載!!


ヴァイオリンレッスン 
【スタジオレッスンイメージ】
出張レッスン対応
初心者~シニアの方まで
楽しくレベルアップ!!
■ MAOヴァイオリン教室





■ SNS



Youtube 伊藤万桜

Twitter いとうまお

facebook 伊藤万桜

Instagram 伊藤万桜

line 伊藤万桜



●2021年第14回幸区民音楽祭
=ARCHIVE=
さいわいハナミズキコンサート


配信/主催:川崎市幸区役所 
無観客にて開催・収録
 pf:赤松美紀
ミューザ川崎シンフォニーホール


サラサーテ:
ツィゴイネルワイゼン 他


●2015年キルヒベルク国際音楽祭
=ARCHIVE=
ドイツ


懐かしいドイツでの演奏動画です。多国籍のトリオのヴァイオリンとして参加しています。 

ショスタコーヴィチ:
ピアノ三重奏曲第2番



■ Contact



コンサートのお問合せ、
出演依頼やレッスンのご相談等は
こちらのメールにて承ります。
メール